PMI日本フォーラム2026講演
G-22行政現場の強い味方!行政プロジェクトを救う2つのツール
「使ってみよう!1冊で完結」プロジェクト管理テンプレート を 紹介しました。
また、Noteの「使ってみよう!1冊で完結 プロジェクト管理テンプレート」では、行政で利用していただきたくダウンロードできるようになってます。
オンライン開催期間:2026年7月11日(土)~8月31日(月)
【講演概要】
行政の現場では、限られた人員と時間のなかで多様な業務を同時に進める場面が増えています。そのような状況では、担当者の経験に依存した進め方になりやすく、後任への引き継ぎ等でトラブルが生じることも少なくありません。
本講演では、このような課題に向き合い、誰が担当しても一定の水準で業務を進められるようにするためのツール群として、行政ツールボックスWGが作成した2つのツールを紹介します。
1つ目は、「ひかりっこ農園」プロジェクトを題材にした「プロジェクト管理テンプレート」です。システムとは関係しない行政の業務でも活用しやすい構成となっており、プロジェクトの進め方を可視化するための実践的なノウハウが詰まっています。
もう1つは、突然情報システムの担当になった職員でも、プロジェクトの各フェーズ(立ち上げ、計画、実行など)で押さえるべき検討事項が分かる「IT用プロジェクト向けチェックリスト」です。初めての担当でも迷わず進められるポイントが整理されています。
それぞれのツールの内容に加え、作成に至る背景や担当者の想いも交えながら、行政現場で活用できる実践的な知見をお届けします。
【受講で得られること】
1) 行政ツールボックスWGが作成した各種ツールの特徴と使いどころを把握し、自身の業務(庶務的なものから専門性の高い業務まで)に適切に適用できるようになる。
2) 具体的な行政業務のケースを通じて、明日から使える実践的な改善ヒントを持ち帰り、自組織の業務改善に活かせるようになる。
3) 属人化しがちな業務に対して、ツールを活用して標準化・共有化する視点を身につけ、組織全体の改善に貢献できるようになる。

